ここから本文です

<浜辺美波>「自立した女性になりたい」 来年20歳…和装の結婚式に憧れも

2019/12/21(土) 9:30配信

毎日キレイ

 女優の浜辺美波さん(19)が「京都きもの友禅」の最新振り袖カタログで、明治から令和まで五つの時代をイメージした振り袖を着用した姿を披露している。20歳を迎える2020年に向けて、「ちゃんと自立した女性になりたい」「お着物が似合う女性になりたい」という浜辺さん。高校を卒業して女優業に専念した2019年の充実ぶりや、着物にまつわる家族との絆、和装での結婚式の憧れなどについて聞いた。

【写真特集】浜辺美波、あでやかなブルーの振り袖姿が美しい…全身&サイドショット 転機になった作品はやっぱり…

 ◇時間に余裕「心が豊かに」 両親への感謝も感じた1年

 浜辺さんは2000年8月29日生まれ。石川県出身。2011年に第7回「東宝シンデレラ」オーディションでニュージェネレーション賞を受賞し、芸能界入り。今年3月に高校を卒業し、女優業に専念した。生活については「学業に充てていた時間を、自分の時間に費やせることができるようになりました」と変化を明かし「映画を見たり、外出をしたりとリフレッシュする時間が増えて、余裕も出たことから、心が豊かになったような気がします」とにっこり。

 2019年は、主演連続ドラマ「賭(か)ケグルイ」(MBS・TBS系)の劇場版「映画 賭ケグルイ」、映画「アルキメデスの大戦」、「屍人荘の殺人」のほか、ドラマ2本にも出演。これまでの活動の中で、転機になった作品について聞くと「『賭ケグルイ』です。同世代の俳優さんたちと共演して刺激になりました。英勉(はなぶさ・つとむ)監督からも『もっとできる!』って背中を押してもらいました。やっていて反省だけではなく、いろいろなことを試すことができた作品でした」と、充実した表情を見せる。

 今年1月には家族で旅行にも行ったそうで、「今までできなかった親孝行がやっとできました」と明かし、「それに、一人暮らしを始めてから1年ぐらいたち、両親のありがたみを感じました」としみじみ。来年はいよいよ大人の仲間入りを果たすが、20代の憧れの女性像についても質問すると、「ちゃんと自立した女性になりたい」ときっぱり。「ちゃんと身の回りのことができるようにしたいです。保険証やパスポートの更新とか、母に任せてしまったりすることがあるので、そういうことが一人でできるようになりたいです」と照れ笑いで明かした。

1/2ページ

最終更新:2019/12/21(土) 9:30
毎日キレイ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ