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クレジットカードにまつわるNG行為、無意識の行いが信用を下げているかも

2019/12/23(月) 19:10配信

MONEY PLUS

クレジットカードを複数枚持ち、使い分けている人も多いのではないでしょうか。キャッシュレス決済には不可欠ですし、利用をすればポイントもつき、カードの色によってはステータスをあらわすアイテムにもなるなど、保有するメリットはそれぞれあると思います。

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誰しも、クレジットカードを上手に使いこなしたいと考えていますよね。そこで気を付けなければいけないのが、今回ご紹介するクレジットカードにまつわるNG行為です。

悪気がなくても、やってしまえば信用を落とし何かと不利になることばかり。実際どのようなものがあるかみていきましょう。

1:短期間に多くのクレジットカードを申し込む

1、2カ月の間に何枚ものクレジットカードを申し込む行為は、多重申込と言われ申し込んでも審査が通りにくくなります。

クレジットカードの利用限度額は、個人の返済能力などを考慮して決められますが、多くのクレジットカードを申し込めば返済能力を超える利用をする可能性が高まります。

特に、1、2カ月と短期間に一気に申し込むということは、すぐに利用したい、それもたくさん利用したい事情があるのでは、と思われかねないのです。
そして、返済能力を超えた利用であれば、返済されないというリスクが大きくなり、クレジットカード会社としては審査を通さないという判断につながっていきます。

クレジットカードを申し込むと、カード会社は個人信用情報機関にデータの照会をします。そこには、支払いが問題なく行われたことや、滞納、解約、破産などの他に、申込情報などもあり、新規の申込時には必ずチェックをされています。

申込情報は、個人信用情報機関に6カ月間残るので、この間に別のクレジットカードを申し込めばわかります。

お得なクレジットカードを探して調べてみると、いくつかいいものが見つかるでしょう。しかし、このような理由から、複数のクレジットカードをほぼ同時期に申し込むことはやめておいたほうが賢明です。

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最終更新:2019/12/24(火) 19:24
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