ここから本文です

DEAN FUJIOKA 2020年は流鏑馬に挑戦!? 「練習する場所まで探しています」

2019/12/23(月) 17:13配信

TOKYO FM+

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。2019年12月21日(土)の放送は、2019年12月11日(水)にNew EP「Shelly」を発売したDEAN FUJIOKAさんが登場。ゲストの意外な一面がのぞける名物コーナー「ゲストの〇〇チャート TOP3!」では、「チャレンジしたいこと TOP3!」を発表しました。

◆チャレンジしたいこと TOP3

【第3位】茶道を勉強したい
【第2位】ミュージカル
【第1位】流鏑馬

──第3位は「茶道を勉強したい」。どうしてチャレンジしてみたいと思ったんですか?

DEAN:体験入学みたいな感じで以前やったことがあって、そのときにすごく感動したんです。茶道って勝手なイメージで、お茶だけがフォーカスされているイメージだったんですけど、こういうコンセプトだから掛け軸にはこういう絵を掛けて、花を飾って、茶器やお香にまでこだわって……。交わされる会話の内容もトータルコーディネートされた、1つの“空間アート”のように感じたんです。

歴史や日本語の勉強にもなったし、すごくいいなと思いました。一気にいろんなことが磨かれる感じがして感動したので、ちゃんと勉強してみたいなって思ったんです。

──続いて、第2位は「ミュージカル」。

DEAN:とあるミュージカル作品を見て、“めちゃくちゃ悔しい”って久しぶりに思ったんです。“なんで自分はこの作品に参加していないんだ”って。
普段、演技や音楽の仕事はしているんですけど、ミュージカル作品はやったことがなかったんです。

──ミュージカルに出演するとしたらどんな役をやってみたいですか?

DEAN:ダンスやタップもやって、ピアノも弾いて、歌や演技もやって……全部やりたいです。それらが無理なく、“ストーリーが必要としているから1つの役としてやっている”というようなキャラクターを演じてみたいですね。『ラ・ラ・ランド』を観たときに“ミュージカルをやってみたい!”って思ったんです。

──ミュージカルは映画や舞台などがありますけど、どちらがやりたいとかはありますか?

DEAN:映画ですかね。舞台もいいなと思いますけど、『ラ・ラ・ランド』を観て直感的に悔しいって思ったということは、映画なのかなと思います。

──チャレンジしたいこと 第1位は「流鏑馬」。

DEAN:流鏑馬って馬に乗りながら弓を打つじゃないですか。それぞれ単体では経験があるんですけど、馬に乗りながら的を狙って弓を打つというのはやったことがないのでチャレンジしてみたいです。

──流鏑馬は高い身体能力が必要とされそうですよね。

DEAN:そうですね。下半身は骨盤とかを使って馬をコントロールして、上半身は肩甲骨を使って弓を引く、というのが難しいけど楽しそうですよね。実は練習する場所まで探していて、あとはタイミングだけという感じで準備はしています。

(DEAN FUJIOKAさんは2019年12月21日(土)、TOKYO FMの番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に出演しました)

最終更新:2019/12/23(月) 17:13
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事