【東京で我喜屋あかね】東京五輪代表選考を兼ねたレスリングの全日本選手権最終日は22日、東京・駒沢体育館で男女計7階級の決勝が行われ、五輪実施階級の男子グレコローマンスタイル77キロ級決勝で屋比久翔平(浦添工高-日体大出、ALSOK)は櫻庭功大(自衛隊体育学校)を4-0で制し、2年ぶり4度目の栄冠に輝いた。東京五輪出場を懸け、来年3月のアジア予選(中国)に出場する。
屋比久は昨年大会準決勝で櫻庭に敗れたが、1年後の決勝の舞台でリベンジ。グレコローマンスタイルの優秀選手に選出された。
最終更新:2019/12/23(月) 9:01
沖縄タイムス



















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