ここから本文です

成田空港が中国路線を拡充、来年1月から、中国国際と中国東方が5路線に新規就航、中国南方は広州線を復便

2019/12/24(火) 13:04配信

トラベルボイス

2020年1月から成田国際空港の中国線ネットワークが拡充される。中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空の各社が成田路線の新規就航を相次いで発表した。

中国国際航空は1月10日から杭州線に週4便で新規就航する。機材はA321 (ビジネスクラス12席、エコノミークラス183席)。同路線は現在、ANAがデイリー運航しており、中国国際航空がコードシェアをしている。

運航スケジュールは以下の通り。

・CA146 成田20:30発/杭州23:25着/月・水・金・日
・CA145杭州15:15発/成田19:30着/月・水・金・日
また、中国東方航空は煙台(1月2日から)、武漢(1月4日から)、青島(1月5日から)、昆明(2月18日から)の4路線にそれぞれ新規就航する。運航スケジュールは以下の通り。

・MU5032 成田14:00発/煙台16:30着/A320/火・木・土
・MU5031 煙台09:00発/成田13:00着/A320/火・木・土
・MU2616 成田14:30発/武漢17:55着/B737-800/火・木・土
・MU2615 武漢08:55発/成田13:30着/ B737-800/火・木・土
・MU5080 成田14:10発/青島16:20着/A320/水・金・日
・MU5079 青島09:10発/成田13:10着A320/水・金・日
・MU2592 成田14:10発/昆明18:35着/A330-200(B787-900)/月・火・木・土
・MU2591 昆明07:50発/成田13:10着A330-200(B787-900)/月・火・木・土
さらに、中国南方航空は1月10日から、2015年10月以来約4年ぶりに週4便で広州線に復便する。機材はB737-800(ビジネスクラス8席、プレミアムエコノミー24席、エコノミー132席)。今回の広州線を加えると、同航空の成田路線は10都市に拡大する。運航スケジュールは以下の通り。

・CZ28102 成田13:45発/広州18:05着/月・水・金・日
・CZ28101 広州07:15発/成田12:15着/月・水・金・日

トラベルボイス編集部

最終更新:2019/12/24(火) 13:04
トラベルボイス

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事