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海の「子(ねずみ)」集結 鴨川シーワールドで干支展

2019/12/24(火) 12:12配信

千葉日報オンライン

 鴨川市の鴨川シーワールド(勝俣浩館長)で、来年の干支(えと)の「子(ねずみ)」にちなんだ海の生き物を紹介する特別展が開かれている。ハリセンボンの仲間である「ネズミフグ」=写真=とナマコ(海鼠)の仲間を展示。来年1月31日まで観賞できる。

 同館が年末年始にかけて行う恒例イベント。例年トロピカルアイランドに特設会場を設けている。

 ネズミフグは主にサンゴ礁や岩礁域に生息する大型の種類で、体が硬いとげで覆われているのが特徴。顔の形がネズミに似ていることから名前が付いたとされる。漢字で「海鼠」と書く棘皮(きょくひ)動物のナマコもそろえた。

 同館は「名前の由来を楽しみつつ、新年の新たな気持ちとともに海のネズミたちを観察してほしい」と呼び掛けている。

最終更新:2019/12/24(火) 12:12
千葉日報オンライン

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