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リニア建設残土、県の防災拠点用地に搬入始まる 愛知・愛西市

2019/12/24(火) 12:11配信

中京テレビNEWS

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 愛知県愛西市で整備が進められる県の防災拠点に、リニア中央新幹線の工事で出た残土の搬入が24日、始まりました。

 この日午前、残土を載せたダンプカーが到着したのは愛西市の県営老人休養ホーム永和荘の跡地です。

 愛知県はここでヘリポートや防災倉庫などを備えた防災拠点の整備を進めていますが、周辺は南海トラフ地震などで広範囲の浸水被害が予想される海抜ゼロメートル地帯で、残土はこの土地(1万3000平方メートル)を3メートルかさ上げするために使われるといいます。

 県はリニア建設で出る残土を無償で引き受けることでJR東海と合意しており、搬入費用はJR東海が負担しています。

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最終更新:2019/12/24(火) 12:11
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