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ハイキングやヨット乗船…宿場町で食、文化を体験 「駿河 東海道おんぱく」2月に開幕

2019/12/25(水) 11:00配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡市や静岡商工会議所などでつくる東海道歴史街道観光推進協議会は2020年2月1日から3月1日までの間、市内の旧東海道宿場町でさまざまな体験が楽しめる「駿河 東海道おんぱく」を開く。歴史、食、文化といった同市の魅力が体感できるプラグラムを準備し、参加者を募集している。

 おんぱくは「温故知新博覧会」の略称。市内のウイスキー蒸留所見学や標高330メートルの朝鮮岩への夕暮れハイキング、ヨットの体験乗船など44種のプログラムが実施される。

 東海道おんぱくは市内の観光資源を新たな視点で商品化し、誘客につなげて経済活性化を図ろうと2017年にスタートした。宿場町として栄えた蒲原、由比、興津、江尻、府中、丸子の6地域周辺に地域の特色を生かしたプログラムを提供している。

 プログラムの内容は、市役所の各庁舎や生涯学習交流館などで配布するPR冊子や公式サイトで紹介している。参加はウェブサイトでの事前予約が必要。費用は体験によって異なる。

 問い合わせはおんぱく事務局<電080(3212)3979>へ。

静岡新聞社

最終更新:2019/12/25(水) 11:00
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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