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相武紗季似の恋愛モンスター「相手は男性でも女性でも。私は常にマインドコントロールする側です」

2019/12/25(水) 7:01配信

LEON.JP

美人とは「美」という高スペックを備えたスーパーカーのような存在。その“スーパーぶり”に男は憧れるわけですが、果たしてそのスペックは彼女に何をもたらすのか?

奥渋谷のバー「BAR BOSSA(バール・ボッサ)」のマスターにして、作家の林伸次さんが、バーテン仕込みの絶妙な話術でさまざまな職業の美人さんのプライベートに迫ってみる連載です。テーマは、ズバリ、今どき美女たちの“悩める”恋愛事情。美人だってときには恋に傷つくこともあるよねという推論のもと、美人が出会った最低男を裏テーマに、彼女たちの恋愛体験(主に失敗)談と本音の恋愛観に迫ります。

今回のゲストは、広告会社で編集をされている紗季さん(26歳)です。

骨董屋の隅で誘われて椎名林檎を歌ったその日からライブ出演しました

── 今日はようこそいらっしゃいました。なんかエキゾチックな顔立ち。弾き語りをされてるって聞きましたが、雰囲気ありますね。

「そうですか、ありがとうございます」

── 芸能人で誰に似てるって言われますか。

「おこがましいんですけど(笑)、一番言われるのは相武紗季さんですね」

── あ~似てる!では今日は紗季さんって呼ばせてもらいますね。紗季さんはどんな仕事をされているんですか。

「広告系の制作会社で編集の仕事をしています」

── 音楽関係の仕事ではないんですね。弾き語りをすることになったきっかけは何ですか?

「えっと、家の近くにある骨董屋の店主が、マフィアみたいなオジサンで」

── マフィア(笑)!

「葉巻吸って佇んでる姿がそんな感じなんですよ(笑)。そこで骨董品を見てたら『キミもタバコ吸うだろ』って言われて、ふたりでタバコ吸いながら話してたんですね」

── 何それ(笑)。なんかおもしろい。

「そのオジサンが、うちにはおもしろい兄ちゃんがふたりいるんだけど、今から呼んでやるって言って、来た人がムーミンに出てくるスナフキンみたいなお兄さんで。つなぎ着てギター持ってきたんですよ」

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最終更新:2019/12/25(水) 7:01
LEON.JP

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