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西武・秋山獲りへパドレス浮上 カブス撤退か

2019/12/25(水) 6:00配信

スポーツ報知

 西武から海外FA権を使ってメジャー移籍を目指す秋山翔吾外野手(31)獲得チームに24日、パドレスが急浮上してきた。

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 秋山獲りには当初、Dバックス、カブス、レイズなどの名前が挙がっていたが、レイズは筒香加入で、カブスは年俸総額がメジャー最多で課徴金が課せられたこともあって今オフは緊縮財政ムード。米紙によれば2年総額1000万ドル(約11億円)超えが確実視されている秋山争奪戦から、撤退したのではないかという。

 そこで浮上してきたのが外野手3ポジションのレギュラーが左翼ファム、中堅マーゴット、右翼マイヤーズと全員右打者のパドレスだ。特にマイヤーズのトレードが進行しているとの話もあり、左打ちの秋山は絶好の補強となる。

 秋山は今月上旬、米カリフォルニア州サンディエゴで開催されたウィンターミーティングで複数球団と直接交渉。その上でパドレスの本拠である当地の住環境などもチェックした模様だ。

 西武の優勝旅行に参加した際に「焦っても仕方ない」と慌てずに、現在はクロース代理人の朗報を待っている状況の秋山。GM会議から興味を示しているDバックスとパドレスとのナ・リーグ西地区同士の一騎打ちになる可能性が高まってきた。

報知新聞社

最終更新:2019/12/25(水) 7:20
スポーツ報知

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