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【MLB】前阪神ジョンソン、メジャー復帰理由は「家族の近くに…」 NPBで自信「やっていける」

2019/12/26(木) 10:57配信

Full-Count

阪神では58試合に登板し2勝3敗、防御率1.38「直球が向上、制球がよくなり…」

 前阪神の右腕ピアース・ジョンソン投手は2年総額500万ドル(約5億4700万円)でパドレスに移籍した。ジョンソンは来日1年目の今季58試合で2勝3敗、防御率1.38の成績を残し阪神の中継ぎエースとして活躍。球団も残留を熱望していたが願いは叶わず2年ぶりのメジャー復帰となったが、その移籍の理由を明かしている。

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 MLB公式チャンネル「MLBネットワーク」はジョンソンに電話インタビューを行いメジャー移籍の理由を伝えている。CSファーストステージ直前の10月5日には夫人の出産に立ち会うため、一時帰国。11日に再来日していたが「家族の近くに戻ることが僕たちにとって大きなことだった。アメリカでの選択肢を考えていて、パドレスから話があった」と説明。

 阪神では来日1年目の今季、58試合に登板し2勝3敗、防御率1.38の成績を残し阪神の中継ぎエースとして活躍。“逆輸入”でメジャー復帰となるが「決め球はカーブ。直球はそこそこだと思う。100マイルは出ないけど、キレがあると思う。この2つの武器を駆使する。直球が向上したんだ。制球がよくなり、ストライクが多くなった。ストライクが入れば、やっていける」と本人も自信を持っているようだ。

Full-Count編集部

最終更新:2019/12/26(木) 12:57
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