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22年ぶりリーグ優勝はこの左腕抜きに語れない…DeNA今永昇太が最先端技術を導入し、フォームをマイナーチェンジ

2019/12/28(土) 5:50配信

中日スポーツ

 来季は22年ぶりリーグ優勝、そして東京五輪代表入りへ…。DeNAの今永昇太投手(26)が27日、さらなる成長を求めてマイナーチェンジすることを明かした。

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 「自分がロボットの操縦士だとして、ロボットを強化するんじゃなくて、操縦士を強化しようという事を踏まえてやってきた」

 12月上旬から約2週間、同僚の京山とともに米シアトルのトレーニング施設「ドライブライン・ベースボール」のメニューを中心に自主トレを敢行。最先端の科学トレでは投球の映像を高性能のカメラで撮影し、フォームを確認する「ピッチデザイン」で、弱点も見つかった。「マウンドに右足が着いた時、右膝が前にグッと行ってしまっているので、つっかえ棒のように、しっかり固めて投げることによって力が伝わる」。今永はこれまで気づかなかった細かい動作も修正に着手。一定の手応えをつかんだ。

 今季はただ一人、先発ローテを守り規定投球回に到達。「(キャンプインの)2月1日からブルペンに入れるような体作りをして行く」。エース左腕がさらなるレベルアップを遂げ、22年ぶりVをつかみにいく。

最終更新:2019/12/28(土) 5:50
中日スポーツ

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