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【スヌ子さんの焼きそばレシピ#1】包丁いらずで超カンタン!「焦がしきのこのオイスターソース焼きそば」の作り方

2019/12/29(日) 11:20配信

kufura

忙しくて何も作りたくない日の夕食や、子どもや夫のお昼ごはんを考えなくちゃいけない休日に、大活躍するお助け食材なのが「焼きそば」。でも、いつもソース味でマンネリしがち……という人も多いのではないでしょうか。

そこで、独創的なアイディアレシピが人気の料理家・稲葉ゆきえさん(愛称スヌ子さん)に、本当においしい焼きそばレシピを教えてもらう連載企画をkufuraでスタート! 

第1回目は、包丁を使わずに作れて、味付けはオイスターソースだけという、至ってシンプルなのにとってもおいしい『焦がしきのこのオイスターソース焼きそば』を紹介。動画はスヌ子さんの解説付きでコツがとっても分かりやすいので、早速チェックしてみてください!

「焦がしきのこのオイスターソース焼きそば」の作り方

パスタのように麺をわざわざゆでなくていいから、調理時間が短くて済むうえ、実は意外な味付けでもおいしくまとまる懐の深さが焼きそばのすごいところ。

今までなんでソース焼きそばしか作らなかったんだろう!と後悔するほど、スヌ子さんが提案する焼きそばレシピは、未知なる味付けや組み合わせで新発見の連続です。

市販の焼きそばは、ズバリ「麺の下処理が大事!」とスヌ子さん。早速、作り方を見ていきましょう。

【材料】(1人分)

焼きそば用の麺・・・1玉

エリンギ・しめじ・舞茸・・・計2パック

ごま油・・・小さじ1

酒・・・大さじ1

オイスターソース・・・大さじ1

バルサミコ酢・・・適量



※麺は市販の焼きそば用のものを使います。

※今回はエリンギ、しめじ、舞茸を使いますが、お好みのきのこで何でもOK。2種類以上使った方が、味に深みが出ます。

【作り方】

(1)麺を600Wの電子レンジで約30秒加熱する。このひと手間で、麺がほぐしやすくなる。

「麺は、フライパンにそのまま投入するとブチブチ切れやすいので、最初に約30秒、電子レンジ(600wのもの)で加熱します。袋には穴を開けたりせず、そのまま温めて大丈夫。このひと手間で麺がグッとほぐれやすくなりますよ」(以下「」内、スヌ子さん)

(2)フライパンにごま油を入れる。この時、フライパンは冷たいままでOK。

「ごま油は風味づけと、きのこがフライパンにくっつかないようにするだけなので、少量でOKです」

(3)きのこは石突きをハサミで切り、大きめに手で裂く。

「きのこは金属を嫌うので、手で裂いた方がおいしく仕上がります。加熱するとかなり縮むので、大胆に大きく裂いたほうがご馳走感が出ますよ。石突きはハサミで切れば、包丁もまな板も使わずに作れます」

(4)温めた麺をきのこの上にのせて、強火にかける。

ここで初めて火をつけます。フライパンが温まるまでは強火でOKです。先に電子レンジで麺を温めておいたので、麺がほぐれやすくなり、ブチブチ切れずに仕上がりますよ。

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最終更新:2019/12/29(日) 11:20
kufura

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