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「SixTONES」「Snow Man」 今年は「出演」だけど来年はオリジナル曲で「出場」を

2019/12/29(日) 12:03配信

中日スポーツ

紅白歌合戦リハーサル2日目

 7月9日に死去したジャニーズ事務所社長で演出家のジャニー喜多川さんの追悼企画で出演するジャニーズJr.の6人組グループ「SixTONES」と9人組の「Snow Man」は、約60人の後輩たちを従えて、世界平和への願いを込めた「LET,S GO TO EARTH」と、2020年を見据えた「Let,s Go to Tokyo」の2曲をつなげて披露した。

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 ジャニーさんは東京五輪・パラリンピックをとても楽しみにしており、二度と戦争をしない街、平和になった街として世界中のお客さんをもてなしたいと考え、自身がプロデュースする舞台用にこの2曲を制作した。故人が最後にCDデビューへゴーサインを出した2組が、来年1月22日に同時デビューを前にその思いを届ける。

 過去には、先輩グループのNYCやSexy Zoneの紅白ステージでバックとして踊っていたが、今回は企画枠ながらも主役としてステージに立つ。Snow Manの岩本照(26)は「景色は全然違いますね。先輩の背中を見させてもらった分、今までJr.として学ばせたもらった最終地点として挑ませてもらう気持ちです」と決意を語った。

 その上で「ジャニーさんは『いつもどおり、楽しく踊って』と(天国から)お声をかけて下さると思います。楽しくパフォーマンスをすることが恩返しにつながる」と身を引き締めた。

 SixTONESのジェシー(23)も「Jr.らしくパッと派手に、新しい未来に向かって新しい時代を作る気持ちでジャニーズを引っ張っていきたい」と気合は十分。来年は新人アーティストとして決意も新たに、紅白への「出演」ではなく「出場」も期待される。田中樹(24)も「僕たちのオリジナル曲でステージに立つのが夢です!」と語った。

最終更新:2019/12/29(日) 12:50
中日スポーツ

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