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小・中学生の親500名に聞いた!お年玉の平均額は?その使い道、2位「ゲーム」1位は?

2019/12/31(火) 10:45配信

LIMO

お正月のお金事情といえば、「お年玉」をイメージするのではないでしょうか。子どもたちにとっては好きなものを買えるチャンスです。しかし、親にとってはお金の使い方を学ばせるチャンスだともいえるでしょう。

そこで、今回は株式会社明光ネットワークジャパンが調査した「お年玉に関する実態調査」(明光義塾調べ)を元にご紹介します。6割以上の親がお年玉をきっかけにお金教育をしていることが分かりました。

小・中学生のお年玉は誰がどう管理している?

小・中学生だとまだまだ親が管理したいことも多いのではないでしょうか。とりわけ、数千円から何万円というお金をもらえるお年玉だと、子どもだけに判断させるのは心配かもしれません。

子どもがもらったお年玉はどのように管理しているか調査したところ、一定金額は親が預かり、残りは子どもに任せていると答えた人が46.4%に達しました。

学年に応じて自由に使える金額を決めていて、残りは本人名義の銀行口座に入れていたり、子どもに管理させる分はすべてお小遣い帳につけさせてあとからチェックしたりしているようです。

あとは、「全額親が預かっている」が33.0%、「すべて子どもに任せている」が20.6%いました。小学6年生から自分で管理させ、無駄遣いをしないようにやりくりの勉強をさせているという人もいます。

6割以上の親がお年玉をきっかけにしてお金の教育を実施しているようです。多くのお金の動きがあるので、良いタイミングだといえますね。

小・中学生はいくらお年玉をもらっている?

さて、子ども本人に管理をすべて任せている親もいましたが、果たして最近の小・中学生はいくらお年玉をもらっているのでしょうか。なんと、平均額は2万4,424円という結果になりました。それでは学年別に詳しい平均額を見ていきましょう。

小・中学生全体:2万4,424円

小学1、2年生:1万9,581円
小学3、4年生:2万1,025円
小学5、6年生:2万3,539円

小学生全体:2万1,382円
中学生全体:3万507円

やはり学年が上がるにつれて、お年玉の金額が上がっています。中学生になると、3万円ほどになるので、その使い道が気になります。最近の小中学生は何に使っているのかチェックしましょう。

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最終更新:2019/12/31(火) 10:45
LIMO

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