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ゴーン被告レバノンに逃亡 ICPOに国際手配の申請中

1/2(木) 16:39配信

FNN.jpプライムオンライン

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保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告が、フランスからパスポートを2通発行され、そのうちの1通を保釈後も携帯していたことがわかった。

特別背任などの罪で起訴され、保釈中だったゴーン被告がレバノンに出国した問題で、ゴーン被告に、フランスから2通のパスポートが発行され、そのうち1通をゴーン被告本人が保釈後に携帯していたことがわかった。

何らかの理由でゴーン被告にパスポートの携帯義務が生じたため、パスポート1通を鍵がついたケースに入れ、ゴーン被告本人が携帯することを裁判所が認めたという。

ゴーン被告はパスポートを弁護士に預け、海外に出国しないことを条件に保釈が認められていた。

東京地検特捜部などは2日午後から、出入国管理法違反の疑いで、東京都内にあるゴーン被告の住居に家宅捜索に入り、ゴーン被告が違法に出国した経緯を調べている。

また、法務省はゴーン被告を国際手配するため、ICPO(国際刑事警察機構)への申請に向けた手続きを進めているという。

FNN

最終更新:1/2(木) 18:06
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