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ハマったのは2頭だけ 中山金杯を勝つための条件とは…【中山金杯】

1/4(土) 15:53配信

優馬

 2020年最初の重賞レース、中山金杯。昨年は勝ったウインブライトが香港でも大活躍。今年もハンデ戦らしい熱戦を期待したい。

人気とハンデに注目!

 年初に行われる伝統のハンデ重賞ということもあり、とにかく馬券を当てて気持ちの良いスタートを切りたいところ。まずは人気とハンデについて整理してみたい。

■人気別成績(過去10年)
1~5番人気〔10.6.7.27〕
6~10番人気〔0.3.2.45〕
11番人気以下〔0.1.1.54〕

■斤量別成績(過去10年)
54キロ以下〔0.1.3.50〕
55キロ〔2.2.2.24〕
56キロ〔2.4.1.33〕
56.5キロ〔1.0.2.0〕
57キロ以上〔5.3.2.19〕

 上位人気馬、重ハンデ馬の好成績が目立つ。特に1~5番人気かつ57キロ以上なら〔5.2.2.4〕となり、連対率53.8%・複勝率69.2%と高いアベレージを記録。馬連平均配当が過去10年で2787円だから、大振りは禁物なレースだ。

勝ち馬の条件は?

 次に、近5年の勝ち馬について掘り下げてみたい。

■中山金杯の勝ち馬(近5年)
2015年 ラブリーデイ
2016年 ヤマカツエース →GIII・福島記念(福島芝2000m)1着
2017年 ツクバアズマオー →GII・オールカマー(中山芝2200m)3着
2018年 セダブリランテス →GIII・ラジオNIKKEI賞(福島芝1800m)1着
2019年 ウインブライト →GII・中山記念(中山芝1800m)1着

 ラブリーデイを除く4頭には中山か、同じく関東圏でコース形態の似ている福島で重賞3着以内の実績があった。57キロ以上のハンデを背負い、5番人気以内になりそうな馬の中でこの条件を満たすのはクレッシェンドラヴとカデナの2頭。

勝ち馬候補

クレッシェンドラヴ
カデナ

最終更新:1/4(土) 15:53
優馬

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