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セーブ王・松井が先発転向…楽天の新守護神に森原が名乗り 昨季は勝利の方程式の一角で防御率1.97

1/5(日) 5:30配信

中日スポーツ

 楽天の森原康平投手(28)が新守護神候補に名乗りを上げた。昨季セーブ王・松井の先発転向を踏まえて「もちろん狙いたい。起用は監督とか上の人が決めるものだけど、自分のできることをやってしっかりアピールしていきたい」と意欲を語った。

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 昨季は侍ジャパンの一員として3月の強化試合で初登板。それが自信となり、チーム2位の64試合に登板。勝利の方程式の一角として主に7、8回を任され4勝2敗29ホールド、防御率1・97と、すべてキャリアハイの数字を残した。同じく54試合に投げ28ホールドで残留が決まったブセニッツや、昨季はドジャースで21試合に登板した新外国人右腕シャーゴワがライバルになる。

 三木監督は多くの投手にクローザーのチャンスがあるとし「チャレンジしてもらいたい。元投手の石井GMや伊藤投手コーチらとしっかり話し合いたい」と話した。昨季64イニングで65奪三振だった有力候補の森原は「9点台だった奪三振率を10点台に乗せたい。パ・リーグらしい真っすぐ対フルスイングのような、真っ向勝負をできるように」と意気込んでいた。

最終更新:1/5(日) 5:30
中日スポーツ

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