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超特急、代々木第一体育館3デイズで新年幕開け 「俺ら、最高に幸せやわ」

1/6(月) 8:00配信

エキサイトミュージック

ダンス&ボーカルグループの超特急が1月3、4、5日の3日間、アリーナツアーの東京公演『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020 Revolucion viva ~Shine Bright New Year~』を代々木競技場 第一体育館で開催した。

“パステル”をテーマにクリスマスムードいっぱいで届けられた昨年末の大阪城ホール2デイズに対し、年明けの東京公演は“ビビッド”がコンセプト。お正月アイテムがネオンに輝く華やかな舞台の上、おなじみのナンバーがスペシャルな和風アレンジで生まれ変わり、豪快な殺陣のパフォーマンスで新春ムードを盛り立てれば、ゴージャスなムービングステージや客席を駆け巡るトロッコで、メンバーはオーディエンスのすぐ間近に。結成8周年を迎えての進化を見せるダイナミックかつ鮮やかなステージングで、3日間に集まった合計5万人の8号車(超特急ファンの呼称)にデラックスなお年玉をプレゼントしてくれた。

今回のアリーナツアーも全5公演すべてのチケットが即日完売。耐震改修工事を終えて営業再開したばかりの本会場で超特急がライブをするのは3年ぶり3回目だが、3デイズは初めてにもかかわらず、スタンド席の端の端まで各日8号車に埋め尽くされた。

高まる熱気のなか、書き初めされた“超特急”の文字が躍り、袴姿のメンバーが舞うオープニング映像を映した紗幕が落ちると、ステージ上にはそれぞれイメージカラーに和柄の入った煌びやかなセットアップ姿のメンバーが。そして“超特急”と記された扁額を掲げた鳥居の中央に立ち、ユーキが「新年あけましておめでとうございます。みんな、今日は最高の1日にしようぜ!」と宣言するや、鼓や尺八の音で和風アレンジされた「SAY NO」でライブを幕開ける。

鏡餅や扇、独楽や羽根つきといったお正月アイテムがネオンに輝き、今年の干支にちなんで6匹のねずみが鎮座するステージで、ド頭から火花がスパークする華々しいオープニングに8号車は熱狂。メンバーもタフなアッパーチューンで息の合ったダンスを見せながら、「あけおめ!」と飛び跳ねたり、「ねずみ年!ちゅっちゅちゅ~」とコールを変えたりと、全身でお正月感を醸し出していく。

続いてドロップされた「Don't Stop 恋」のハチャメチャ&ナンセンスなダンスも、次々にネオンの色を変えるド派手なステージと相性ピッタリ。喜怒哀楽の感情を目まぐるしく変化させながら、遊びの利いたタカシのボーカルと共に新年の喜びを伝えてくれる。

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最終更新:1/6(月) 8:00
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