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知財アワード、「非接触バイタルセンサー」を使った昭和女子大が最優秀賞

1/7(火) 7:15配信

SankeiBiz

 産学官金の地域支援機関が連携し、大学生が大手企業などの開放特許を活用したアイデアを考案する「2019年度 知財活用スチューデントアワード(主催・西武信用金庫)」が昨年12月、機械振興会館(東京都港区)で開催され、最優秀賞に富士通の開放特許「非接触バイタルセンサー」を使った昭和女子大学前田ゼミ2019チームが選ばれた。プレゼンタイトルは「乳幼児睡眠安全サポート機器 Tapirus(タピルス)」。睡眠時の異変を検知し、保護者などに通知するアイデアが評価された。また優秀賞には静岡県立大学チーム柿ピーが美浜工業の「60℃で軟化するプラスチックを融着させたソリッドフリークロス」を活用した「ふりそーる」と、嘉悦大学たつみAチームが富士通の「芳香発散技術」を活用した「香るヘアアクセ」が選ばれた。

最終更新:1/7(火) 7:15
SankeiBiz

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