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低気圧急発達 列島大荒れ 暴風・高波に警戒 融雪・なだれ注意

1/7(火) 17:04配信

ウェザーマップ

 日本海で急速に発達する低気圧の影響で、7日夜遅くから8日(水)は西日本から北日本の広い範囲で、海上や海岸を中心に非常に強い風が吹き、大しけとなるところがある見込み。暴風や高波に警戒が必要だ。
 
 前線を伴った低気圧が8日朝にかけて日本海で急速に発達し、北日本に接近する見込み。また、低気圧からのびる寒冷前線が、8日未明から夕方にかけて、西日本や東日本を通過する予想だ。低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むため、西日本や東日本では太平洋側を中心に大気の状態が非常に不安定となる見込み。その後、9日(木)の日本付近は、冬型の気圧配置が強まりそうだ。

暴風・高波

 急速に発達する低気圧の接近に伴い、西日本では7日夜遅くから、東日本と北日本は8日朝から、海上や海岸を中心に広い範囲で非常に強い風が吹く見込み。また、南西諸島から北日本にかけて、しける見込みで、西日本と東日本は大しけとなるところがありそうだ。9日も西日本から北日本にかけて、非常に強い風や大しけが続く見込み。暴風や高波に警戒が必要となる。

大雨・融雪・なだれ

 8日は気温が高くなり、広い範囲で雨が降る見込み。東日本では、大雨となるところがある予想だ。気温も上昇するため、東日本との積雪の多い所では融雪が進み、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水やなだれに注意が必要となる。

雷・突風・降ひょう

 7日夜遅くから8日夕方にかけて、西日本と東日本の太平洋側を中心に、大気の状態が非常に不安定となる見込み。落雷や竜巻などの激しい突風に注意すると共に、発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努める必要がある。ひょうが降るおそれがあるため、農業施設の管理に注意が必要だ。

最終更新:1/7(火) 17:10
ウェザーマップ

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