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沢村一樹主演「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」初回視聴率は10・6% 「月9」7作連続の2ケタ発進

1/7(火) 9:52配信

スポーツ報知

 6日に放送された俳優・沢村一樹(52)主演のフジテレビ系ドラマ「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(月曜・後9時)初回の平均視聴率が10・6%だったことが7日、分かった。

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 月9ドラマの初回視聴率は、2017年10月期の「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」以来、3期連続で10%を下回っていたが、18年7月期の「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」で初回10・6%と2ケタ回復。以降10月期「SUITS/スーツ」初回14・2%、昨年1月期「トレース 科捜研の男」初回12・3%、4月期「ラジエーションハウス」初回12・7%、7月期「監察医 朝顔」初回13・7%、10月期「シャーロック」初回12・8%と続いており、これで7作連続の2ケタ発進となった。

 沢村演じる元公安のエリート刑事・井沢範人が主人公を務めるシリーズの新作。「未然犯罪捜査(ミハン)システムの実用化」というミッションを担い、国民のあらゆる個人情報、全国の監視カメラの映像などを解析し、未来の重大犯罪の阻止に挑む。

 前シリーズに続き横山裕(38)、本田翼(27)が共演するほか、森永悠希(23)、水野美紀(45)、柄本明(71)らが出演する。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

報知新聞社

最終更新:1/7(火) 13:50
スポーツ報知

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