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長野県内の山岳遭難 7年ぶりに300人下回る 夏の天候不順や安全意識の向上が要因か

1/8(水) 12:02配信

NBS長野放送

長野放送

長野県内で去年1年間に発生した山岳遭難は、265件と前年より大幅に減少し、遭難者数も7年ぶりに300人を下回りました。

長野県警山岳安全対策課によりますと、去年1年間に県内で発生した山岳遭難は265件で、おととしより32件減りました。遭難者は290人で、2012年以来7年ぶりに300人を下回りました。夏の天候不順で、きのこ採りなどの入山が減ったことや、登山者が天候を確認するなど安全意識の向上が効を奏したとみられています。
また、この年末年始には、北アルプスで滑落など2件の遭難が発生し、2人が救助されました。件数・遭難者ともこの5年で最少です。

長野放送

最終更新:1/8(水) 12:02
NBS長野放送

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