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JAC機滑走路外れ着陸、奄美 けが人なし、強風影響か

1/8(水) 11:57配信

共同通信

 8日午前10時5分ごろ、鹿児島県奄美市の奄美空港で、喜界島発奄美行き日本エアコミューター(JAC)3830便ATR42が着陸した際、滑走路を外れて草地に進入した。県によると、乗客と乗員の計21人にけがはないという。強風の影響とみられる。滑走路は閉鎖され、福岡や那覇を結ぶ計20便以上の欠航が決まった。

 国土交通省は、事故につながりかねない重大インシデントに認定した。運輸安全委員会は航空事故調査官3人を9日以降、現地に派遣する。

 福岡航空地方気象台によると当時、奄美空港では強風注意報が発令され、午前10時ごろには北西約20メートルの最大瞬間風速を観測した。

最終更新:1/8(水) 13:49
共同通信

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