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じゃがいもより体にいい? さつまいもの栄養価と健康効果

1/8(水) 20:43配信

ELLE ONLINE

シンプルに焼き芋で食べても、ホリデー向けのファンシーな料理に使ってもおいしいさつまいもは、スーパーパワーを秘めたヘルシー野菜。ミネラル、食物繊維、ビタミン、植物性栄養素がつまっているからだ。
 
焼いたり炒めたり、茹でて潰したり、さまざまなスタイルで簡単に調理できるのもうれしいポイント。これを読んだら、いますぐ買ってみたくなるかも?

栄養成分をリストアップ

1食分:中サイズのさつまいも1本分
 
・熱量 112kcal
・炭水化物 26g(1日の摂取量の8%)
・たんぱく質 2g
・脂質 0g
・飽和脂肪酸 0g
・食物繊維 4g(1日の摂取量の15%)
・糖質 5g
・カリウム 438mg(1日の摂取量の12%)
・マグネシウム 32mg(1日の摂取量の8%)
・カルシウム 39mg(1日の摂取量の3%)
・鉄 0.8mg(1日の摂取量の3%)
・リン 61mg
・ビタミンC 3mg(1日の摂取量の5%)
・ビタミンB6 0.3mg(1日の摂取量の15%)
・ビタミンA 18,443 IU(1日の摂取量の386%)

健康効果とは?

サラダ専門店に必ずさつまいもを使ったメニューがあるのにはちゃんと理由があった!
 
・目の健康を守る:ビタミンAが視力の回復を助ける
・免疫力を向上:ビタミンAは視力以外にも、細胞の伝達、成長、分化など、様々な身体機能に働きかける
・頭が冴える:ビタミンB6は認知発達に不可欠の必須補酵素
・心臓を強くする:カリウムとマグネシウムには血圧を安定させる効果がある
・悪玉コレステロールの低下:食物繊維が働きかけて悪玉コレステロールを低下し、心臓病や肥満、2型糖尿病のリスクも減少
 
つづいて、さつまいもについてのよくある質問を見ていきたい。

さつまいもはじゃがいもより体にいい?

さつまいもはじゃがいもに比べてビタミンAの含有量が高く、食物繊維も少し多めだけれど、カリウムとビタミンCの含有量はじゃがいもの方が上。
 
どちらも栄養価の高い食品であることに変わりはないので、両方ともバランスよく食べるようにして。

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最終更新:1/8(水) 20:43
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