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家でもアウトドアでも大活躍!「入れる」「持つ」「運べる」木製シェルフコンテナ

1/8(水) 20:00配信

&GP

アウトドアの際にコンテナがあると、道具類を一度で大量に運べるので大変便利。ただ、便利なことはわかっていても、年に数回しかキャンプに行かない、普段の置き場所に困る…といった理由で、入手を手控えている方も多いのでは?

【シェルフ(棚)になった様子はこちらから】

クラウドファンディング・Makuakeに登場したIKIKI Project(イキキプロジェクト)の「IKIKIシェルフコンテナ」は、屋内ではシェルフ(棚)、屋外では持ち運びに便利なコンテナとして使える、2WAYの機能を備えた木製のボックスです。

最大の特徴は、4個積み重ねられる頑丈なフレーム構造と、四方向すべての面を自由に取り外せる側面パネルにあります。

この構造により、コンテナを重ねた後に側面から物の出し入れが行えるほか、コンテナ幅以上の長いものを貫通させて収納したり、側面パネルをすべて取り外してオープンシェルフにするなど、さまざまな使い方ができます。

バータイプのハンドルを搭載したことで、1人で抱えても2人で持った場合でも、持ちやすい位置でしっかりと握れるようになっています。オプションで肩掛け用のストラップベルトやタイヤも用意されており、重い荷物でも運搬時の負担を減らせます。

天然木材の除湿効果と通気性の高い構造(サイドパネルはスリット構造を採用)により、コンテナ内の濡れた荷物をそのままにしておいても自然に乾燥。密閉性の高い樹脂製コンテナで起こりがちなカビ発生のリスクも抑えられます。

コンテナのサイズはM(幅715×奥行き360×高さ335mm・容量46L・重さ約6.5kg)とL(幅955×奥行き360×高さ355mm・容量69L・重さ約7.5kg)の2種類で展開。材質はオーク(樫)製で、落下や各方向からの加圧など、各種耐久試験をクリアした頑丈さを備えています。

キャンプスタイルや使用状況に合わせて大きさを選ぶことができ、また奥行きと高さが同一になっているので、買い足し時やシェルフとして使用する場合でもキレイに揃えられます。

なお、コンテナ本体は自分で組み立て工程が楽しめるよう、バラバラの状態で発送されます(工具が付属)。構造自体はさほど複雑でないため、5~10分程度で完成。

オプションパーツとして、前述のストラップベルトやタイヤのほかにも、柔らかい地面に固定できるアルミスパイクやテーブル代わりにもなるトップパネル(天蓋)を用意。今後は繊維を用いたファブリックパネル(木製以外のサイドパネル)やエクステンションテーブルなど、多彩なアイテムが追加される予定です。

Mサイズ(2万6400円/1個)、Lサイズ(2万9920円/1個)からとなっており、トップパネルが付属したセットコースも用意されています。使い込むごとに生まれる風合いを楽しむことができ、また安心の強度も確保されたシェルフコンテナなら末永く使えそうです。

(文/&GP編集部)

最終更新:1/8(水) 20:00
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