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山田裕貴が田中圭主演「ヒノマルソウル」でスキージャンパーに、公開は6月19日

1/9(木) 8:00配信

映画ナタリー

田中圭の主演作「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」に山田裕貴が出演していることが明らかに。同作の公開日が6月19日に決定した。

【写真】1998年長野五輪テストジャンパーの集合写真。(メディアギャラリー他3件)

日本が金メダルを獲得した、1998年長野オリンピックのスキージャンプ団体戦を題材とする本作。この栄光を支えた25人のテストジャンパーたちの知られざる物語が、史実にもとづいて描かれる。テストジャンパーたちを率いる西方仁也を田中が演じ、「荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE」「虹色デイズ」の飯塚健が監督を務めた。

山田が演じるのは、聴覚障害のあるテストジャンパー・高橋竜二。彼は1998年のSTVカップ国際スキージャンプ競技大会ラージヒルで岡部孝信や宮平秀治らを破り優勝したあと、長野五輪にテストジャンパーとして参加した人物だ。山田は「このお話は中継にも載っていない裏側のお話。“目に見えていない部分も見ようとする”これを大事にしているのですが、表舞台に立つ人の裏側にはたくさんの人が関わり、悩み、支えてくれています」とコメント。「チーム一丸!! 生きてるすべての人が主人公であることを伝えたい」と意気込んでいる。

なお1月13日にTBS系で放送される「2020 HBCカップジャンプ」に、山田と西方がゲスト出演することも決定。同番組では、長野五輪のスキージャンプ代表選手だった原田雅彦が解説を担当する。

■ 山田裕貴 コメント
小学校の頃に見た長野オリンピック、スキージャンプの映像が今でも頭の中に浮かびます。初めてのスキーに挑戦ですが、とにかく練習します(笑)。このお話は中継にも載っていない裏側のお話。“目に見えていない部分も見ようとする”これを大事にしているのですが、表舞台に立つ人の裏側にはたくさんの人が関わり、悩み、支えてくれています。チーム一丸!! 生きてるすべての人が主人公であることを伝えたい。

■ 飯塚健 コメント
聴覚に障害のあるジャンパー。もう難役であることがお分かり頂けると思います。だとしたら、と考えた時、浮かんだのがやや熱めの男、山田裕貴くんの顔でした。先日も「スキー練習、頼むね」というようなやり取りをしたのですが、「御意」と返信が来たので、全幅の信頼を寄せています。二度目のセッションが楽しみです。

■ 2020 HBCカップジャンプ
TBS系 2020年1月13日(月・祝)14:55~15:49
※MRT宮崎放送のみ1時間50分のディレイ放送



(c)2020 映画『ヒノマルソウル』製作委員会

最終更新:1/9(木) 8:00
映画ナタリー

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