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「ゴーン氏は満足」 聴取受けレバノン人弁護士

1/9(木) 21:42配信

時事通信

 【ベイルート時事】日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告に対して9日行われたレバノン検察当局の事情聴取を受けて、同席したレバノン人弁護士カルロス・アブジュダ氏は9日、記者団に「ゴーン氏はレバノンの司法の進め方に満足している」と語った。

 
 報道によると、レバノン当局はゴーン被告の捜査資料の提供を日本側に要請。資料の精査が終わるまでは身柄拘束や日本への引き渡しの可能性はほぼないため、被告側は一定の自由が保証されたことを評価しているとみられる。今後の聴取予定も「未定」という。 

最終更新:1/10(金) 14:12
時事通信

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