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ぎゅ~っとくっついて暖めあう 小豆島の冬の風物詩「サル団子」 香川

1/9(木) 11:53配信

KSB瀬戸内海放送

 一段と寒さが厳しくなる中、香川県小豆島では冬の風物詩「サル団子」が見られるようになりました。

 標高350メートル、香川県土庄町にある小豆島銚子渓自然動物園、「お猿の国」です。こちらでは、毎年この時期に通称「サル団子」が見られます。

 暖をとるためにサルが集まり、身を寄せ合うことでお互いを暖めて寒さをしのぐのです。

 サルの上下関係は厳しく、団子の真ん中は…そう、ボスザルです。逆に、風が当たるいちばん外は若いサルです。

 園では野生のサル約500匹が餌付けされていて、あちこちでくっつき合って団子状態になります。多いときには100匹を超えて集まるということです。

 「サル団子」は、3月中旬ごろまで朝や夕方の気温が低い時間帯に見られます。

最終更新:1/9(木) 18:54
KSB瀬戸内海放送

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