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マスターの相棒・猫「マックス」 毎夜いっしょに散歩、富士登山にも同行

1/9(木) 14:55配信

sippo

 相鉄線平沼橋駅、京急線戸部駅から徒歩5分、横浜駅西口からも徒歩約10分というアクセスの良さの「カフェ・ド・ノヴァ」。こちらではキジトラの看板猫マックス君(10歳♂)がお客様をおもてなし。マグロの仲買として働くマスターの三枝木賢人(さえきまさと)さんは、「見た瞬間に胸にズッキューンときちゃった」と子猫のマックス君に出会った当時を振り返ります。

【写真特集】毎夜一緒に散歩するマスターの相棒・猫


 市場の備品室でキジトラの美人猫が産んだ6匹の子猫の中で唯一の雄猫で、お互い相思相愛で離れられなかったとか。生まれて1ヶ月ぐらいで連れてきて以来、1人と1匹はお互い良き相棒で、マックス君が若かった頃にはリュックに入ってマスターと富士山にも登ったというからすごいです。

 一見マイペースでクールに見えますが、実はマックス君はとても賢くて、撮影の時もばっちりカメラ目線でキメてくれました。自宅で2匹の茶トラと暮らす、大の猫好きの店員松田芳子さんは「お客様の3割ぐらいはマックス君に会いに来ています。中には猫アレルギーの方も数人いるんですが、なぜかマックス君は平気だそうです」と笑います。

 新鮮な魚介類が自慢の店にも関わらず、魚にはまったく興味がないマックス君。「小さい頃はアイスやチーズや生クリームも食べていたんだけどね」とはマスターの弁です。

 マックス君は閉店後、リードを着けての夜1時間の長いお散歩が日課で、流れる水を飲むのも大好き。家庭的なお店で、優しいマスターと明るく元気な芳子さん、そして人懐こい看板猫があなたを待っています。

(「猫びより」から/取材・平野敦子)

sippo(朝日新聞社)

最終更新:1/9(木) 14:55
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