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3季連続得点王狙うJ1浦和のFWレオナルドが日本国籍取得を検討「日本代表になれれば帰化も」

1/9(木) 18:19配信

中日スポーツ

 J1浦和は9日、埼玉スタジアムで今季の新体制を発表した。2018年にJ3鳥取、19年にJ2新潟で得点王に輝いた新加入のブラジル人FWレオナルド(22)は「ぼくも妻も日本を気に入っている。できるだけ長い間、日本でプレーしたい」と抱負を語り、「日本代表でプレーするチャンスがあれば、帰化も考えている」と日本国籍取得を検討していることを明らかにした。

【写真】日本国籍取得といえばこの闘う男も

 「引き続き5年以上日本に住んでいること」などという日本国籍の取得要件に関して、レオナルドは「(すでに)調べている。日本に5年住んで、日本語を操れないと申請できない。日本代表に必要とされれば帰化したい」と語った。

 レオナルドがJリーグで結果を残し、将来的に日本国籍を取得すれば、ブラジル人ストライカーが日本代表の秘密兵器になるかもしれない。

最終更新:1/9(木) 20:09
中日スポーツ

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