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「そんなこと?」妻を爆発させた夫の一言。日常に潜む夫婦の事件簿

1/9(木) 9:45配信

LIMO

何気ない夫の一言。しかし、妻にとって「一生忘れられない」そんな言葉はありませんか? 自分に余裕がなかったりピンチのときにいわれた無神経なその一言は、心にグサリと突き刺さるものです。何も考えず妻を傷つける夫たち。その背景にはどんな気持ちが隠されているのでしょうか。

育児中の恨みは一生忘れない

夫婦の間で最も溝ができると言われているのが出産前後です。妊娠中の辛い時期や慣れない乳児のお世話は一生のうちで特に大変な時期といえます。そんな時に言われた残念な一言は「死ぬまで忘れない」と思われているかもしれません。

・「妊娠中、子供が大好きな夫は『入浴やオムツは僕に任せて。ママはおっぱいをあげることにだけ専念してくれればいいから』といってくれていました。この人と結婚してよかったな…と思っていたのですが、出産後、想像以上に過酷な新生児のお世話が始まると即効ギブアップ。赤ちゃんが夜泣きをすれば『明日仕事に差し障るから向こうの部屋で寝るね』とさっさといなくなる始末。

出産前のあの言葉は何だったの? ! と思い問い詰めると『こんなに仕事に支障が出るとは思っていなかったんだよね。繁忙期と重ならなかったらもっと手伝えたんだけど』と。夫の口だけの性格をすっかり忘れていた私がバカでした」

・「『俺は手伝うという言葉は嫌いだ。だって二人の子供だから』なんてかっこいいことをいっていた夫。一体どれくらい頑張ってくれるのかと思えば、『その日は一時間なら面倒みれるけど?』という自分勝手な態度。こちらはどんなときも子供のことを一番に考え予定を立てているというのに、夫は『予定があえば俺がやる』という理屈でいつも私をイライラさせます。

しかも、たまに子供の面倒を見たかと思えば『やっぱり俺じゃダメだ。子供がママがいいっていうんだから尊重してあげよう』なんてきれいごとを並べ育児を放棄してきます。こっちだって最初からできたわけじゃない、やれるようになったんだよ! と叫んでやりたい気持ちをグッと抑えました」

最初から期待していなければここまでイライラしなかったのに、自らハードルをあげたことで妻から恨まれてしまった夫たち。その場のノリでできもしないことをいうのは控えたほうがいいかもしれません。

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最終更新:1/9(木) 21:10
LIMO

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