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天皇即位の衣装人気 県内ひな人形商戦活気

1/9(木) 8:06配信

岐阜新聞Web

 桃の節句(3月3日)に向け、岐阜県内でひな人形商戦がピークを迎えている。昨年の天皇即位にちなんだ衣装のひな人形が人気を集めており、人形店は華やかな飾りを買い求める家族連れでにぎわっている。

 岐阜市鏡島精華の「人形の松井」では、豪華な7段飾りから内裏びな一対の親王飾りまで自社商品を中心に約300セットが並ぶ。今季は特に、昨年の即位礼正殿の儀で天皇陛下がお召しになった装束「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」と同じ色柄の束帯を着た男びなが人気という。

 松井博社長(62)は「天皇即位はめったにないことなので、記念で買い求めるお客さまが増えている」と話している。

岐阜新聞社

最終更新:1/9(木) 8:06
岐阜新聞Web

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