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FC琉球のDF新井純平が現役引退を決断…3シーズンのプロ生活に「全ては自分の責任」

1/9(木) 18:15配信

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FC琉球は9日、DF新井純平(25)が昨シーズンをもって現役を引退することを発表した。

新井は2017年に早稲田大学から横浜FCに入団してプロキャリアをスタートした。1年目から明治安田生命J2リーグで16試合に出場したが、翌年は激減。2019年にはFC琉球に完全移籍するも、昨シーズンはJ2リーグ1試合の出場に留まった。

3シーズンで第一線を退く決断をした新井は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「この度、現役引退を決断しました。プロサッカー選手になり3年間、自分が思い描くようなサッカー選手の像にすることはできませんでした。全ては自分の責任です」

「引退を考えるタイミングは人それぞれで、僕はこのタイミングでサッカー選手とは別の世界に飛び込みチャレンジしたいという気持ちになりました」

「サッカー選手という特別な世界は様々なものを自分の力で得ることができます」

「ピッチ内では技術はもちろん緊張感やプレッシャー、判断力などピッチ外では出会える人やサッカー以外の思考力、行動力などあげたらきりがないほど多くのものを学べ、得ることができます。刺激だらけの世界で人間的成長をできる種もたくさんあります。それをわかっていながらも違う環境で挑戦したい想いが勝ちました」

「横浜FC、FC琉球と在籍し、人との出会いがたくさんあり、どんな状況でも応援してくれる人が多くいました。すごく支えられましたし感謝でいっぱいです」

「またサッカーを通じて出会えた児童養護施設の子供達。更なる成長、希望に向かって突き進む姿をまた見せてください。常に元気をもらっていました。ありがとう。また遊びに行きます」

「サッカーを始めて19年間。関わったチーム、人すべてに感謝です。次の世界でも自分らしく、熱く、目標に向かって情熱を注いでいきたいと思います。またどこかでお会いできる日を楽しみにしています!! ありがとうございました」

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最終更新:1/9(木) 18:15
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