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【お母さんの手紙よすぎた…】 ねほりんぱほりん「バ美肉おじさん回」終盤に感極まる人続出

1/9(木) 18:21配信

ねとらぼ

 「元薬物中毒者」「ネトゲ廃人」「パパ活女子」など、毎回きわどすぎるゲストを呼んではネタを深堀していく番組「ねほりんぱほりん」(NHK)。2020年1月8日放送回「バ美肉(ばびにく)おじさん」放送後、「VRに興味持った」「世界は広いな」などさまざまな感想が寄せられています。

【アンケート結果】中身がおじさんでも視聴する?

●“バ美肉おじさん”とは

 今回「ねほりんぱほりん」で特集したのは“バ美肉おじさん”。「バ」ーチャル空間で、「美」少女の姿を、受「肉」したおじさん、この3文字をとって「バ美肉」と呼びます。今回は、VRゴーグルやコントローラーを使って、バーチャル空間で美少女になりきる“バ美肉おじさん”がゲスト出演しています。

 出演したのはSNSでも活動している、あまいおかし・あまおか( @like_amaiokashi )さん、バーチャル美少女・ねむ( @nemchan_nel )さん、 魔導令嬢・冥歌ルカ( @MeikaRukaVtuber )さんの3人。TwitterやYouTubeでのアイコンはかわいい女の子ですが、実際に動いたり、声を当てたりしているのは、おじさんです。

●87.4%がポジティブな反応

 SNS分析ツールを使い「ねほりんぱほりん」「バ美肉おじさん」のワードでツイートを解析してみたところ、87.4%がポジティブな反応を示していました。

 トレンド件数を見てみると、放送が開始した22時50分から放送終了まで高い数値を保っていて、あまり認知されていない「バ美肉」という世界を語る3人に、ネット上は興味津々だったことがわかります。

●「美少女は枯山水。日本的な“見立て”の文化」

 バ美肉の何が楽しいのか、という山里さんの問いに、3人はまさに三者三様の理由を話します。あまおかさんは「かわいいと言われると胸キュンするから」、冥歌ルカさんは「自分の好きな姿を好きと言ってもらえるから」、ねむさんは「肉体の皮を脱ぎ捨てて、魂が美少女に入り、魂が直接かわいがられている感じがする」という理由でバ美肉おじさんになったと語ります。

 これに対してネット上では、「動機が意外とピュア」や「俺の考えた最強の美少女をまとうのか、そりゃ楽しいだろうなぁ」など、バ美肉おじさんについて肯定的な意見が目立ちました。

 また、「かわいいと言っている人は中身がおじさんだとわかっているのか」と聞かれると、ねむさんは「京都の枯山水には水がないけど、あるものとして見立ている。人形浄瑠璃の黒子もそう。日本には“見立て”の文化があって、バ美肉はそれと一緒」と答えます。これにTwitter上は、「その例えは上手すぎる」「バ美肉おじさんは日本の新しい伝統芸能なんだなぁ」と、例えの面白さを評価する声で溢れました。

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最終更新:1/9(木) 19:28
ねとらぼ

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