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伊達物産「鶏レバーの甘辛うま煮」 弁当・惣菜大賞で最優秀

1/10(金) 10:06配信

福島民報

 伊達市梁川町の伊達物産(清水建志社長)が販売する「新鮮ハーブ鶏レバーの甘辛うま煮」が、一般社団法人全国スーパーマーケット協会(東京都)の「お弁当・お惣菜大賞2020」惣菜部門で全国六千百十九点中一位の最優秀賞に輝いた。丼部門では、同社の「ハーブ鶏の親子丼」が二位相当の優秀賞を受けた。

 同社はブランド鶏「伊達鶏」やハーブ鶏の食品製造を手掛ける。「同大賞2019おにぎり部門」で最優秀賞を受けた「肉ゴロッとおにぎり」に続き二年連続の受賞となった。清水社長は「台風19号で水害に見舞われた伊達市に明るい話題を届けられた」と語った。

 鶏レバーの甘辛うま煮は、臭みが少ない新鮮な鶏肉を使用した。一晩つけ込んだ特製だれの風味が特徴。一個三百円(税込み)。親子丼は弾力のある唐揚げを半熟の卵で包み込んだ。一個四百三十円(同)。いずれも市内の「からあげ伊達屋 梁川本店」で販売している。営業時間は午前十時半から午後六時半まで。

 同賞は、二〇一二(平成二十四)年から全国の優れた商品をたたえている。

最終更新:1/10(金) 10:06
福島民報

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