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56歳弁護士を除名 預かり金7000万円着服 愛知県弁護士会

1/10(金) 19:51配信

時事通信

 愛知県弁護士会は10日、依頼人の女性から預かった7000万円を着服したとして、柳田潤一弁護士(56)を除名処分にしたと発表した。

 処分は8日付。同弁護士は着服を認めているが、返還のめどは立っていないという。

 同会によると、柳田弁護士は2011年、県内の女性から保全目的で預かった訴訟に関係する7000万円を自分名義の口座に入れ、その後着服した。

 同弁護士は預かり金の流用などで過去に2度、業務停止などの懲戒処分を受けた。 

最終更新:1/10(金) 20:00
時事通信

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