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幼少期から日本のエースまでの成長も…バレー日本代表・西田有志選手のゆかりの品集めた企画展 三重

1/10(金) 11:42配信

東海テレビ

スポーツ少年団時代の西田選手…今では日の丸を背負う大エースに成長した

 東京五輪での活躍が期待される、バレーボール日本代表の西田有志選手。学生時代のユニフォームや写真などを集めた企画展が、故郷の三重県桑名市で開かれています。

【画像で一気に見る】西田選手が日本のエースに成長するまで…かわいらしい幼少期も

 制服姿でガッツポーズするのはバレー日本代表の西田有志選手。2年前の高校の卒業式の写真です。

 会場には西田選手の小さいころの写真や、着ていたユニフォームなどあわせて100点余りが展示されています。

 地元のスポーツ少年団「大安ビートル」時代の西田選手。キャプテンとしてチームを率いていました。黄色とオレンジが鮮やかな2枚のユニフォームは、小学6年生のときに県の北勢地区の代表チームに選ばれた時のものです。

西田選手:
「小学生バレーからずっとやってたので、そこで一番お世話になった人たちだったり、力を貸してくれた人たちっていうところに、感謝をもってしっかりやっていくってことを、忘れないようにしています」(2019年2月取材)

 他にも母校の海星高校で現在も使用されている、西田選手が当時着用したキャプテンマーク入りのユニフォームも展示されています。

 海星高校に進学した理由について西田選手の父親は…。

父・徳美さん:
「強い学校に行きたいという欲望はなくて、それよりも強い相手と対戦したい気持ちが大きかったみたいなので。『楽に上がっていく道と険しい道とどっち選ぶ?』って聞いたら、『関係ないやん。何でも勝ちゃええやんか』って」(2019年1月取材)

 企画展は1月13日まで三重県桑名市の「六華苑」で開かれていて、最終日には父親の徳美さんが西田選手の思い出を話すイベントも予定されています。

東海テレビ放送

最終更新:1/10(金) 11:42
東海テレビ

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