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世界の航空定時到着率ランキング2019、トップ5にANAとJALがランクイン、LCC部門は日系航空3社が独占

1/10(金) 16:12配信

トラベルボイス

旅行データ分析の専門会社シリウム(Cirium)は、世界の航空会社の2019年定時到着率(OTP)ランキングを発表した。それによると、主要路線部門ではアエロフロート(86.68%)、ネットワーク部門ではLATAM航空(86.67%)がそれぞれトップとなった。両部門の2位はそれぞれANA。JALは主要路線部門で5位、ネットワーク部門で4位にランクした。

また、LCC部門では、1位がスターフライヤー(91.37%)、2位がAIR DO(90.42%)、3位がソラシドエア(88.05%)となり、日本の航空会社がトップ3を独占した。

各部門の上位航空会社は以下の通り。

主要路線部門

1.アエロフロート(86.68%)
2. ANA (86.26%)
3.デルタ航空 (85.69%)
4. アズール航空(83.53%)
5. JAL (82.82%)

ネットワーク部門

1. LATAM航空( 86.67%)
2. ANA (86.49%)
3. デルタ航空(84.47%)
4.JAL (84.47%)
5.イベリア航空(84.24%)

トラベルボイス編集部

最終更新:1/11(土) 21:50
トラベルボイス

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