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ゴーン被告を「国外への渡航禁止」に レバノン検察当局

1/10(金) 11:21配信

FNN.jpプライムオンライン

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レバノンの検察当局は、日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告を事情聴取し、国外渡航の禁止を命じた。

レバノンの検察当局は9日、日本を通じ、ICPO(国際刑事警察機構)から国際逮捕手配書が出ているゴーン被告を事情聴取した。

検察当局は、ゴーン被告の国外への渡航を禁止し、日本側に捜査資料を提供するよう求めたという。

聴取は形式的なもので、レバノン当局がゴーン被告の身柄を拘束したり、日本に引き渡したりする可能性は低いとみられる。

一方、ゴーン被告は地元メディアの取材に対し、森法相が「逃亡は正当化できない」と批判したことに対し、「ばかげている」と反発した。

FNN

最終更新:1/10(金) 11:21
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