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選手はすでに年末のGPに照準! 五輪イヤーの競輪G1レーススケジュール

1/10(金) 20:32配信

AbemaTIMES

新年あけましておめでとうございます。
2020年(令和2年)も競輪を存分に楽しみましょう♪

【放送中】ミッドナイト競輪 玉野 F2 最終日ニッカン・コム杯アワーin玉野

というわけで、昨年末の「KEIRINグランプリ2019(GP)」@立川競輪場は新田祐大という好目標を活かした43歳のベテラン・佐藤慎太郎選手の優勝で幕を閉じましたが、年が明けてすでに選手たちは今年末の「KEIRINグランプリ2020(GP)」に照準を絞ってもがき始めております。

ロード・トゥ・2020GP! 優勝すればGPの出場権が獲得できる、今年開催のG1レーススケジュールを確認しておきましょう!!

2月はG1幕開けレース『全日本選抜競輪』

まずは競輪G1幕開けレースとして毎年2月に開催される「全日本選抜競輪」。
正式名称は『読売新聞社杯全日本選抜競輪』で、第35回を迎える今年は2月8日から11日に豊橋競輪場で開催されます。

1951年(昭和26年)に開催された、都道府県単位でチームを結成して個人優勝と団体優勝を争った特別競輪『全国都道府県対抗競輪』に端を発し、「全国8地区の成績上位者によって争われる」形になったのが略称「全日本選抜」です。

第1回は1985年(昭和60年)7月に前橋競輪場で開催されました。2013年(平成24年)より2月開催となり、以降G1幕開けレースとして定着した感があります。

昨年、第34回の優勝は中川誠一郎選手。今年は誰が最初のGP出場権を獲得するのか?

5月はダービー『日本選手権競輪』(G1)

3月は「1着回数上位者を中心に出場選考」されるG2の『ウィナーズカップ』(今年第4回は福井競輪場にて3月26日から29日の4日開催)で盛り上がるも4月はG1もG2もなくてちょっと寂しいなぁ……と思っているところで5月頭のゴールデンウィークにやってくるのが、通称「ダービー」!  そう、競輪競技最高の格式を誇るレース『日本選手権競輪』です!!

今年の第74回は4年ぶり6度目となる静岡競輪場を舞台に5月5日から10日の間で行われる、事実上の「競輪実力日本一決定戦」。1949年(昭和24年)に大阪住之江競輪場で第1回が開催された『全国争覇競輪』は、後に後楽園競輪場の名物レースとして親しまれました。1964年(昭和39年)の第17回大会から今の名前に改められた後も、すべてのG1の中で最高峰と位置づけられています。

昨年の73回を制したのは脇本雄太選手。今年は誰が実力ナンバーワンの称号を手にするのか?

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最終更新:1/10(金) 20:32
AbemaTIMES

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