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薬都発展へ結束誓う 富山県薬業連合会が大会

1/10(金) 1:32配信

北國新聞社

 富山県薬業連合会の「世界に羽ばたく薬都とやま大会」は9日、富山市の高志会館で開かれた。製薬や配置薬関係者約200人が薬事功労者11人をたたえ、薬都の発展へ結束を誓った。

 中井敏郎会長(東亜薬品社長)が「富山の強みである製剤の開発力を生かし、医薬品生産額1兆円を目指していこう」とあいさつした。功労者表彰を受けた森田清秋さん(富山市)が謝辞を述べた。

 菊池正彦熊本大客員教授が「医療現場ニーズを捉えた製剤技術展開による医療貢献」、安村●子日本成人病予防協会専務理事(●はネヘンに豊)が「ぼける生き方 ぼけない生き方」をテーマに講演した。

 功労者は次の各氏。

 ◇薬事功労者▽知事表彰 伊井福治、川岸長作、森田清秋▽県薬業連合会長表彰 浅井皇一、池本弘光、酒井敏久、菅田哲司、高瀬眞一、高場庄三、高松豊、松井貞夫

北國新聞社

最終更新:1/10(金) 1:32
北國新聞社

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