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ドル・円は横ばい、米イラン懸念後退も米雇用統計待ち-109円半ば

1/10(金) 12:39配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): 東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=109円台半ばで一進一退。米国とイランの軍事的衝突や米中通商協議をめぐる懸念は後退しているが、海外時間に米雇用統計の発表を控えて市場参加者の様子見姿勢が強まっている。豪ドルは市場予想を上回る小売売上高の発表後に上昇する場面があった。

市場関係者の見方

IG証券の石川順一シニアFXストラテジスト

三井住友信託銀行ニューヨークマーケットビジネスユニットの持田拓也調査役

背景

(c)2020 Bloomberg L.P.

Shigeki Nozawa

最終更新:1/10(金) 12:39
Bloomberg

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