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ウィーワークの猛烈成長にブレーキ、NYやロンドンで新規リース急減

1/10(金) 13:47配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): シェアオフィス事業を展開する米ウィーワークの猛烈な成長期は、少なくとも当面は終わった。

ウィーワークの新規リースは昨年10-12月(第4四半期)に主要2市場で急減したことがコースター・グループのデータで分かった。マンハッタンで契約したスペースは6万4000平方フィート(5946平方メートル)と、5年余りぶりの低水準。ロンドンで契約したスペースは4万9000平方フィートと、2016年4-6月(第2四半期)の欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国民投票以降で最低となった。

ウィーワークは昨年9月、新規株式公開(IPO)計画の撤回を決定。翌月にはソフトバンクグループが同社の支援策を発表し、同社株の過半数保有で合意した。

「ウィーワークはニューヨークやロンドンなど主要市場を含め、世界的にコミュニティーを拡大し続けている」と広報担当者は電子メールでコメントした。

原題:WeWork Hits the Brakes in New York, London After IPO Debacle(抜粋)

(c)2020 Bloomberg L.P.

Jack Sidders

最終更新:1/10(金) 13:47
Bloomberg

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