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雅楽奏で大はらい 富山中央通りに1万2000人

1/11(土) 21:21配信

北日本新聞

 第65回とやま左義長まつりが11日、富山市の中央通りアーケードで行われた。約1万2千人が正月に飾ったしめ縄やお守り、書き初めなどを持ち寄り、無病息災や家内安全を祈った。

 富山商工会議所と市観光協会、市神社総代会でつくる運営委員会(高木繁雄会長)が開催。環境に配慮し、縁起物などを燃やさずおはらいをしている。2017年に富山城址公園から同アーケードに会場を移した。

 同運営委員会長代理の翠田章男同会議所副会頭があいさつ。県神社庁富山支部の平尾晃支部長(日枝神社禰宜(ねぎ))が祝詞を奏上し、雅楽演奏に合わせて神楽「豊栄の舞」が奉納された。諏訪神社のご神火による点火の儀に続き、大はらいが行われた。

 会場近くで甘酒やおしるこの販売ブースが設けられた。北日本新聞社後援。

最終更新:1/11(土) 21:21
北日本新聞

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