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<上白石萌音>2020年は「運命の出会いをしたい」 初共演の佐藤健は“軟体動物”!? 主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」

1/12(日) 11:10配信

MANTANWEB

 円城寺マキさんの同名マンガ(小学館)が原作の連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、火曜午後10時)が1月14日にスタートする。容姿端麗で頭脳明晰(めいせき)だが超ドSなドクターの天堂浬(かいり)に恋する新米看護師・佐倉七瀬役で主演を務める女優の上白石萌音さんに、役作りや天堂を演じる佐藤健さんの印象、出演作が相次いだ2019年について、また2020年にチャレンジしてみたいことなどを聞いた。

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 ◇初の看護師役に試行錯誤

 ドラマは、偶然起こった出来事で運命の男性となる医師(天堂)に恋をした七瀬(上白石さん)が、彼に会いたい一心で猛勉強。見事に看護師となり5年越しに再会する。だが、その相手の天堂(佐藤さん)は、毒舌ばかり吐く超ドSなドクターで、通称「魔王」と呼ばれていた。天堂に素直な思いを伝え続け、くじけず突き進む「勇者」の七瀬と、「魔王」天堂の恋模様を描く。

 ドラマ発表時の会見で「タックルのごとく、私はぶつかっていくしかない」と話していた上白石さん。実際に撮影が始まると、「何回も失敗して何回も怒られてへこんで。でも立ち上がってという。そのサイクルがめちゃくちゃ速いなと思いながら、毎日がむしゃらにやっています」という。

 今作で看護師役に初挑戦しているが、「毎日思うのは、やっぱり芝居って難しいなって。このドラマは医療ものでもあるので、採血や点滴、検査のシーンなどの手技が難しい」と苦労を明かすも、「こういう理由でこういう所作になっていますという説明を聞くと、確かに実際の看護師さんがやっていらっしゃることが多く、現実とつながっているような感じですね」と感心する。

 ◇七瀬と同じく運命は「信じる」

 上白石さんが演じるのは“ピュアすぎる”女性、七瀬。役作りの軸は「とにかく“純度”」と話し、「決して失敗を人のせいにせず、『私、だめだ……』という一点でへこむ子。それは落ち込むときだけじゃなくて、うれしいときも悲しいときも、まるっと100%の感情でいる子だなと思う。そこは大切にしています」と説明する。

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最終更新:1/12(日) 11:10
MANTANWEB

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