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<上白石萌音>2020年は「運命の出会いをしたい」 初共演の佐藤健は“軟体動物”!? 主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」

1/12(日) 11:10配信

MANTANWEB

 ドラマには、山本耕史さん、NHK連続テレビ小説「まんぷく」で「たちばな塩業」の従業員(=塩軍団)の森本元を演じた毎熊克哉さん、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)でウォズ(仮面ライダーウォズ)を演じた渡邊圭祐さんらも出演。「いい人しかいなくて怖いくらい(笑い)。こんな未熟者を温かく見守って、優しく導いてくださる方ばかり」と上白石さんは共演者をたたえる。また、「(七瀬)の同期役はみんな同じ年くらいで、吉川愛ちゃん、堀田真由ちゃん、渡邊圭祐君、そのメンバーといるときは和みますね。本当に同期みたいな空気感になってきました」と明かす。

 さらに、「(七瀬が属する)循環器内科の先輩たちの空気感もすてきで、こんな病院があったら頑張っちゃうなと思うぐらい。理想の職場です(笑い)」と話す。

 ◇2020年は“運命の出会い”を希望?

 以前のインタビューで「10年後は?」という質問に、「結婚している」と答えていた上白石さんに、同じ質問をぶつけると、「31歳、子供を産んでいたい。1人目ぐらいかな(笑い)」と回答。「年齢的に(同世代の)結婚や出産が、これから増えていくと思う。そうなってくると自分もいよいよ……って考えだすのかなって。より現実的になってきたなと思います」と思いをはせる。

 そんな上白石さんに「今年挑戦してみたいこと」を聞くと、「なんだろうな……」と長考したのちに、「そうですね。運命の出会いをしたいです。恋愛に限らずですけどね(笑い)」と楽しそうに答えた。

 改めて「2020年をどんな年にしたいか」と聞くと、「楽しみたい」と笑顔で即答。「オリンピックも来るし、多分(例年とは)違うムードになるだろうなって。新年一発目でドラマに出させていただいて、私自身もちょっと変わるだろうし、変わらなきゃいけないと思っています」と理由を説明し、「性格的に、あせったりはするだろうなと思いますが、そこを楽しめる強さを七瀬にもらいたい」と力強く話した。

 最後に、女優としてチャレンジしたいことは……と聞くと、「ナースとは違う立場で寄り添っているドクターはカッコいい。オペシーンを見ていて私もやりたいって。今作のオペシーンも皆さんカッコよかったです。できる医療従事者の役をやりたい」と回答。今作がシリーズ化して七瀬が指導者になるかも……と水を向けると、「指導者になっても多分、七瀬は後輩に怒られる感じだと思います」と楽しそうに笑った。

 連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」は、TBS系で1月14日から毎週火曜午後10時に放送。初回は15分拡大。

 (取材・文・撮影:遠藤政樹)

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最終更新:1/12(日) 11:10
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