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【Krush】山崎秀晃が“公開処刑”宣言、堀井翼は「俺の顔でゴールデン・フィスト受けてやる」

1/11(土) 18:56配信

イーファイト

 1月25日(土)東京・後楽園ホールで開催される『Krush.110』において、『Krushスーパー・ライト級/3分3R・延長1R』で対戦する、山崎秀晃(32=K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と堀井翼(25=ネクサスジム)のコメントが主催者を通じて届いた。

【フォト】ゴールデン・フィストを炸裂させて84秒KO勝ちした山崎

 山崎は近年ではK-1 WORLD GPでの活躍が多かったが、『K-1 KRUSH FIGHT』が今年1月から『Krush』のロゴ・名称に戻ることになり、自身が以前活躍していた舞台に参戦を直訴。久しぶりのKrushでの戦いに燃える。

 前に出てバチバチの打ち合いを展開する超攻撃的スタイルで知られる山崎は、「“超破壊型打撃格闘技”と言われるKrushじゃなければ、今のファイトスタイルにならなかった」とKrushこそが自分を育ててくれた場所だと認識している。

 今回の対戦相手の堀井は、ビッグマウスや予想もつかないパフォーマンスで”Mrやりたい放題”と紹介されるほどの異端児だ。Krushで今回が4戦目となる堀井が「死ぬ覚悟で来た」と話していたのを聞いて、「それだけの覚悟があるんだなと思います」と心意気は認めている。

 しかし「リングの上の戦いでは、しっかりその言葉に呼応してがっつり倒しに行く。公開処刑にしないといけないなと思います」と自慢のパンチで沈めると宣言した。

 ファンには「“ゴールデン・フィスト”山崎秀晃のKOはシビれる」と感じて貰うことを目標に掲げる山崎は、「後楽園ホールで地鳴りのような歓声を聞けるようにがっつり倒さなって感じです。しっかり勝ち方でアピールして次の(K-1のベルトの)挑戦者は山崎しかいないと言われるような試合を見せたい」と意気込んだ。

 対する堀井は、不可思(他団体で多くのベルトを獲得してK-1に電撃参戦した)などの強豪選手と拳を交えてきた。現在2連敗中であるため、これ以上の負けは許されない。今回の対戦相手である山崎は、堀井にとっては格上の選手で真価が問われる1戦となる。

 堀井が初めて観戦したKrushで活躍していたのが山崎だったということを明かした上で、「4年ぐらいKrushに出てないって聞いたんで、俺らが“新生Krush”っていうものを教えてやろうかなと思って。それで自分が立候補しました」と新しい現在の破壊のリングを見せつけるという。

 山崎が”公開処刑”にすると宣言していたとおり、序盤からバチバチに前に出てくることも想定される。「そこまで破壊力があるんだったら、ちょっと受けてみたいなっていう。俺の顔でゴールデン・フィスト受けてやろう」といったように全く恐れはない。

 山崎が選手から憧れられるような存在であることについて聞かれると「リングの上でプロポーズまでしちゃって、マジで嫌いなタイプなんすよね(苦笑)。嫉妬心と反骨心が俺の原動力なんで。俺は人生的には負けてるかもしれないけど、リングの上では勝ちたいから、ぶちのめしてやろうと思います」と今回は以前にも増してギラついている。

「とりあえず山崎選手が倒れるところを誰も想像出来ないと思うんすけど、その想像を超えるのが俺なんで。まあ見ててください」とKOされるイメージがない山崎を叩き潰すと宣言した堀井。大方の予想を覆し、格上の山崎を倒して下克上を達成することができるか。

最終更新:1/11(土) 19:08
イーファイト

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