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世界一のスタバ「リザーブ・ロースタリ―・シカゴ」の内部に潜入

1/11(土) 20:40配信

ELLE ONLINE

数年前から噂されていた「リザーブ・ロースタリ―・シカゴ」がついに2019年11月15日(金)にオープン。
5フロアからなる店内では、コーヒー、ペイストリー、ピザ、サンドウィッチやカクテルを堪能できるうえ、テイスティングやちょっとした買い物まで楽しめるそう。
ということで、フロア別のレビューを早速チェック!

フロア・ワン

米国内で3つ目、全世界では6つ目の「リザーブ・ロースタリ―」である本店舗は、インテリアショップ「クレート&バレル」があった巨大な建物(約3,250平米もの広さ!)を改装して作られたもので、シカゴの高級エリアであるマグニフィセント・マイルエリアの一角にそびえ立つ。

店内に入ると、まずはコーヒーの香りがお出迎え。入口から6mほど行ったところではすでにコーヒー豆が冷やされ、左側に視線を移すと「スターバックス」のコーヒー豆を購入できるスクープバーが。「リザーブ・ロースタリ―」で焙煎されている豆は、店内で飲めるかこのバーで販売されているという。

さらに1階には、コーヒーをテイクアウトできるカウンターや、ミラノ発「プリンチ・ベーカリー」の焼きたてパンなどが並ぶ。
 
実はここ「リザーブ・ロースタリ―」では、ケーキポップスや季節限定ラテなどの「スターバックス」定番メニューは販売されていないので要注意(近くに通常の「スターバックス」店舗があるので、そちらで楽しむことができる)。

フロア・ツー

アメリカ中西部初登場(!)のらせん状エスカレーターをのぼると、「プリンチ・ベーカリー」の中心部がお目見え。1階や3階で売られている商品はすべてここで焼かれ、ベルトコンベアで各階に運ばれている。
 
創業者のロッコ・プリンチは「リザーブ・ロースタリ―」すべてのフードを監修しているので、ほかの店舗にも行ったことがある人はすでに彼のフードたちをご存知かも?
 
ここで作られているのは、イタリア版クロワッサンのコルネッティや、朝食やランチにぴったりのサンドウィッチ、ケーキ、シナモンロール、ピザ、サラダ、液体窒素で作られたジェラードなど。とくに液体窒素のジェラードは、シカゴ店のみでの提供となっている。

そのほかフード以外にも、のんびり座れるエリアやたくさんの照明、「リザーブ・ロースタリ―」最大の目玉であるコーヒー豆焙煎用の金色の樽とパイプ管など、インテリアデザインにも注目してみて。

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最終更新:1/11(土) 20:40
ELLE ONLINE

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