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【直近の募集は1/9~31】元本割れしない投資「個人向け国債」の基本をやさしく解説

1/11(土) 20:02配信

マネーの達人

1月は会社や学校などで1年間の決意を発表するといった行事が行われるこの時期ですが、今のところ今年の抱負をまだ何も決めていないという方、今年はお金を増やす年にしてみませんか。

今回は、元本割れしない投資「個人向け国債」について紹介します。

「国債」とはどういうものなのか

債券はもともと、企業などがお金を借りたときに発行される借用証書のことを指します。

そして、債券の一種である「国債」とは、国が発行する債券のことです。

債券を発行してお金を借りる立場の国が、債券を購入してお金を貸してくれている人に利子を払うという仕組み
になっていますので、「国債」を購入するという行為は国に投資をするという意味にもなります。

「国債」にはどのようなものがあるのか

個人で購入できる国債は「個人向け国債」と呼ばれ、銀行や証券会社など金融機関の窓口で購入できます。

また、「個人向け国債」は、現在、

・ 変動金利型10年満期
・ 固定金利型5年満期
・ 固定金利型3年満期
の3種類が発行されています。

3種類の「個人向け国債」の違い

「変動金利型10年満期個人向け国債」は、実勢金利の動きに応じて、適応される金利が半年毎に変わり、適応金利によっては受け取りの利子が増えることもあります。

また、名前の通り、10年で満期を迎える債券です。

「固定型金利5年」、「3年満期個人向け」国債は、金利が固定されていますので満期の5年、あるいは3年まで利率が変わらず、債券が発行された時点で最終的な投資結果が分かるようになっています。

「個人向け国債」おすすめポイント

ここからは、この3種類に共通するおすすめポイントを3点お話しします。

■おすすめポイント1:元本割れしない
個人向け国債の1番といってもよいおすすめポイントは、元本割れしない投資ということです。

国が発行している債券ですので、日本が破綻しない限り元本や利子の支払いは責任を持って行われます。

なお、利子については半年毎に年2回の受け取りとなっています。

■おすすめポイント2:最低金利年率0.05%の保証
金利は、年率0.05%の最低金利が保証されています。

現在、某大手金融機関でも定期預金の利率は0.01%です。

定期預金口座にお金をなんとなく置いているよりも、利益が出る計算です。

■おすすめポイント3:債券は毎月発行、1万円から購入可能で中途換金も可
「個人向け国債」3種類は毎月発行され、ほとんどの金融機関の窓口で購入できます。

利子の受け取りは半年毎ですので、例えば

6か月間毎月購入すると、初回購入時の6か月後から毎月利子を受け取る
ということもできます。

販売価格は1万円からと一般的な投資と比べ、気軽に始められる金額で、購入金額に上限はありません。

また、債券発行後1年経過すると満期を待たずにいつでも中途換金できますので、予定外の出費などでどうしても現金が必要になった場合にも対応できます。

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最終更新:1/11(土) 20:02
マネーの達人

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